本づくり
今日は学校図書館支援員の方が来られ、
3年生の子どもたちに、本づくりの仕方を教えてくださいました。
デジタルで簡単に情報を届けられる時代だからこそ、
本には「手に取る」「ページをめくる」「手元に残す」
というモノだからこその価値があります。
1冊の本をつくる過程では、考えを整理し、
表現を工夫し、伝えたいことを形にしていきます。
自分の考えや表現が1冊の本として形になる経験は、
きっと子どもたちの自信につながるでしょう。
「とっても楽しい。もっとつくってみたい!」
本づくりはまだ始まったばかり。
世界に一つだけの作品が
これからもたくさん生まれるといいなと思います。