祝・創立150周年!笑顔とはじける歓声、歴史に刻む一日!
2026年2月28日 13時50分本日、記念すべき創立150周年記念式典が行われました。
まずは校庭で行われた記念碑の除幕式。幕が引かれた瞬間、重厚な石碑が姿を現すと、集まった地域の方々や児童から「おおっ!」という大きな歓声が上がりました。たくさんの人の思いが詰まったこの碑は、これからの100年も学校を見守り続けることでしょう。
体育館での式典は、各学年のすばらしい発表で大盛り上がりでした。
トップバッターの1年生が奏でるハンドベルの繊細な音色と愛らしい歌声に、会場中がほっこり。
続く2・3年生は物語「お手紙」を情感たっぷりに朗読し、歌を交えた演出で観客を物語の世界へ引き込みました。
高学年は「学び」の集大成を披露。4・5年生による防災と環境の発表は、未来を見据えた力強いメッセージが胸に響きます。
そして最高学年の6年生。彼らが劇で表現した「伝統とは何か」という問いかけは、150年の歴史を背負う覚悟を感じさせる圧巻のパフォーマンスでした。
フィナーレの全校合唱では、「ふるさと」と「校歌」の美しいハーモニーが窓を越え、地域一帯に響き渡る感動的なひとときに。
最後はPTA主催の餅まきが開催され、宙を舞うお餅やお菓子に全員が夢中!
笑顔と熱気に包まれたまま、記念すべき一日は幕を閉じました。