1、2、3年生で、昔の遊びを通して触れ合う、伝承交流会を行いました。3年生が上手に会を進行してくれました。




羽根つきでラリーをしたり、かるたで札を取ったり、読み手になったりして、友達と競い合い教え合いながら、昔の遊びを楽しみました。






最初は難しそうにしていた遊びもだんだんとこつをつかみ、上手に遊ぶことができました。
得意な子が周りの子にこつを教えたり、上学年が下学年に優しくしたりして、とても楽しい交流会になりました。




最後の感想発表では、どんな遊びが楽しかったかをたくさんの子が発表しました。


日本に古くからある遊びの文化のよさを知り、異学年と交流するよい機会となりました。
11月30日(火)に、1・2年生は、さつまいもパーティーをしました。みんなが育てて大きくなったさつまいもを、東温市生活研究協議会のみなさんが、おいしく調理してくださいました。1年生は、スイートポテトに卵黄を塗る調理体験をしました。2年生は、おにまんじゅうをカップに詰める調理体験をしました。上手にできたと褒めていただき、うれしそうな1・2年生でした。








おにまんじゅうと、ふかし芋と、スイートポテトができ上がりました。できた料理を楽しくみんなで食べました。「とてもおいしい!」とにこにこうれしそうに食べていました。





おいしく料理してくださった東温市生活研究協議会のみなさん、ありがとうございました。
今日は、昼休みに、運営委員会が中心となって「スマイル集会」を行いました。


1~6年生が体育館に集合し、なかよし班ごとに「ふわふわ言葉」を考えました。




自分や相手が言われてうれしい言葉を、班ごとに話し合うことで、思いやりの心を育むとともに、話し合った「ふわふわ言葉」を普段の生活で使っていこうとする意識が高まりました。



一人一人が、自分も相手も大事にしながら、よりよい拝志小学校をつくっていきます!!
3校時、愛媛オレンジバイキングスの選手と5・6年生の児童が交流をしました。
オレンジバイキングスからは、石井選手、久保コーチにお越しいただき、バスケットボールの基本練習やゲームを一緒にしてくださいました。

ゲームでは、石井選手の高いガードや巧みなドリブル、そして、ダイナミックなダンクシュートなど、プロの技に触れ、子どもたちは感動していました。

普段、体育科でバスケットボールをしていますが、今日は、プロの選手と触れ合いながら、バスケットボールをすることで、楽しさもひとしおだったようです。
優しく、そして、フレンドリーに接してくださり、全員がオレンジバイキングスのファンになりました。これからの石井選手、久保コーチのご活躍とオレンジバイキングスの快進撃を心より願っております。
今日は、お忙しい中、交流いただきありがとうございました。
今日の2校時、なかよしルームから、きれいな歌声が響いてきました。何があるのかなと気になってのぞいてみると、3~6年生が合唱練習をしているではありませんか。
今年度、東温市音楽会はなくなりましたが、各校で合唱等に取り組み、仕上がったものをビデオ撮りして、東温市内の学校で共有して見られるようにするそうです。
拝志小学校では、3~6年生が「すてきな一歩」という曲の合唱練習をスタートさせました。どんなすてきなハーモニーを響かせてくれるのか、これからが楽しみです。

3・4校時は、6年生が調理実習をしていました。栄養教諭の坂田先生がゲストティチャーとして指導してくださったおかげで、子どもたちも手順よく調理を進め、「ベーコンと野菜の炒めもの」「スクランブルエッグ」を上手に作っていました。味も最高だったようで、子どもたちも満足した表情でした。

2校時に講師の方をお迎えして、「自分を大切にしよう~不安や悩みへの対処~」について5年生がお話を聞きました。

高学年になると、自分一人で考えて答えを出そうとしたり、自分の思いを言葉にして言うことが少なくなったりするけれど、困ったときは、誰かに『伝える』こと。そして普段から、分かりきっていると思うことでもきちんと言葉で(ありがとう・ごめんね・教えてなど)『伝える』方がよいこと…など、ボールやおもちゃを交えて分かりやすくお話してくださいました。
つ:ながる(言葉で誰かとつながる。一人じゃない。)
た:よる (一人で悩まず誰かを頼る。)
え:がお (自分も元気になる。)
る:-てぃーん【ルーティーン】(最初はうまく伝わらないかもしれないけれど、続けることでうまく伝わるようになったり、自分に合った伝え方が見つかったりする。) 
最後に、市保健推進課の保健師さんからお守り(困ったときの相談窓口がまとまったもの)をいただきました。これからも、保護者の方と一緒に子ども達を見守っていきたいと思います。
拝志小防災レンジャーとして自然災害について学習している4年生は、今日、ドローンを使った勉強をしました。土砂崩れが起きたり、道路が寸断されたりしていることを想定し、歩いて行かなくても情報収集することができるようプログラミングをしてドローンを飛ばしました。
土砂崩れの現場をよけるために、ドローンを高く上げたり、集落の様子を見るために、上空で待機したりする命令等を組み合わせて、プログラミングをしました。






「繰り返しを使うといいかな。」「途中から思い通りにいかないからもう一度試してみよう。」など、友達と試行錯誤しながらプログラミングをしていました。
今日の学習活動を通して、防災意識を高めたり、プログラミング的思考を深めたりできました。
「もっとわくわく町たんけん」ということで、2年生は2学期も町探検に出掛けました。
1学期は、拝志小校区で活躍している方々のことについて調べました。
2学期は、東温市の「みんなが使う施設」について調べています。
郵便局では、手紙を効率よく届けるために、


図書館では、様々な人に様々な本を手に取ってもらうために、


公民館では、様々な人が様々なイベントを楽しめるようにするために、


市役所では、東温市で暮らす人がよりよい生活ができるために、


総合保健福祉センターでは、子育てから介護まで、困っている人のために、


よしいのこども館では、子どもたちやその保護者の方たちが楽しく過ごせるために・・・


各施設には、目的に合わせた様々な工夫がありました。
普段は見ることのできない施設の裏側を見せてもらうことができて、子どもたちはとてもうれしそうでした。




令和3年12月5日(日)に、東温市中央公民館におきまして「人権を語る集い」が行われます。
その開催に合わせて、11月22日(月)から12月6日(月)まで、中央公民館の1階で人権啓発作品ロビー展が開催されます。


本校からも、人権啓発ポスターを出展しております。近くに寄る機会がございましたら、ぜひご覧いただけたらと思います。
今日は、6年生が「えひめいじめSTOP!デイ」に参加をしました。
これは、県内の小学6年生と中学1年生の児童生徒が一斉のライブ授業を通して、いじめ問題について考え、学校生活の中で主体的に実践していこうとするものです。


県内の別の小学生や中学生の意見を参考にしながら、いじめ問題についてグループで話し合いました。そして、一人一人が「これから自分ががんばりたいこと」を考えました。



この一斉ライブ授業を通して、いじめ問題に対し、多面的かつ深く考えることができました。
感じたことや学んだことを生かし、最高学年としてよりよい学校づくりに励んでいきます!!